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文献管理ツール
目次
- 文献管理ツールとは
- 東京大学で利用可能な文献管理ツール(RefWorks / Mendeley / EndNote online)
- 文献管理ツールの比較
1. 文献管理ツールとは
文献管理ツールとは、(1)論文執筆に必要な文献情報を蓄積・管理し、(2)参考文献リストを自動作成できるツールです。
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a. 文書管理 |
データベースから文献情報を簡単に取り込み、管理ができます。例えばCiNii Researchでは、「RefWorksに書き出し」 などを選べるようになっています。 |
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b. 文献リスト作成 |
文献管理ツールへ取り込んだ文献情報を用いて、参考文献リストを簡単に作成することができます。 |
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c. 文中引用の作成 |
Wordなどの文書作成ソフトにアドインを入れることで、文献管理ツールから文献を呼び出し、論文中の文中引用に利用できます。また、参考文献リストも作成できます。 文献管理ツールを利用すれば、論文を修正する際に、 文中引用の順番や参考文献の番号付けの変更などが発生した場合でも、文中引用の順番や参考文献の番号付けを簡単に変更・反映させることができます。 |

2. 東京大学で利用可能な文献管理ツール
文献管理ツールには誰でも無料で利用できるものもありますが、東京大学所属者の方は以下の文献管理ツール(機関契約版)を無料で利用できます。通常の無料版よりも容量が多いなどの利点があります。
| 早速利用する | 詳しい説明をまずは読む(登録をする) |
| RefWorks | RefWorksを使うには(テキスト、マニュアル、動画、FAQなど) |
| Mendeley | Mendeleyを使うには(テキストやマニュアル、動画、FAQなど) |
| EndNote online | EndNote onlineを使うには(テキストやマニュアル、FAQなど) |
3. 文献管理ツールの比較
東京大学で利用できる文献管理ツール(RefWorks / Mendeley / EndNote online)の相違点をまとめました。
・RefWorks, Mendeley, EndNote onlineの主な相違点(比較表)
・文献管理・参考文献リストの作成にお困りの方に! -文献管理ツール紹介リーフレット-
※ご自身の東京大学ECCSクラウドメール(xxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)のアカウントでGoogleにログインするとアクセス可能。
最終更新日:2026年2月3日