【2026年4月7日】Scopus AI利用者向け講習会[情報基盤センター主催]@オンライン
Scopus AI利用者向け講習会[情報基盤センター主催]
情報基盤センター主催によるScopus AI利用者向け講習会が開催されます。(講師:提供元から招聘)
開催日・形式
2026/4/7(火) 13:00-14:00
Zoomウェビナー
参加申込
https://elsevier.zoom.us/webinar/register/WN_0gVKg5lFQzSVqd_2tDyT7A#/registration
上記の参加申込フォームからお申込みください。
内容
- 目的: Scopus AI機能の学内周知、および基本的な利用方法の教授
- 対象受講者: 本学教職員・学生(研究・業務にScopus AIを利用する可能性がある構成員)
- ゴール(アウトカム): Scopus AIを使えるようになる
Scopus AIは、Scopusの査読済み論文データベースを基に、AI技術を用いて複雑な学術情報をわかりやすく要約し、参照文献を明示して透明性を確保します。ユーザーの質問は、ベクトル検索エンジンが2003年以降の関連論文を抽出。抽出された論文は大型言語モデル(LLM)により要約され、質の高い回答と生成AI機能が提供されます。RAG Fusionにより質問を多角的に掘り下げ、回答の深みと多様性を実現しています。
Scopus AIの主な機能は以下になります。
- Summary:回答の情報はどこから得られたのか、参考文献付きの要約を表示します。
- Expanded summary:更に詳しい、参考文献付きの回答を示します。
- Go deeper questions: 質問の内容・トピックに関して、更に深い考察をするための質問例を提案します。
- Concept map:キーワードを用いて、そのトピックを俯瞰的に観察できるようにした図です。
- Foundational documents: summary(要約)に引用された文献が共通して引用した文献を示します。
- Topic Experts:選択した分野の文献に基づく主要な研究者を示します。
- Emerging themes:新しい文献やテーマにおいて未だ十分に扱われていないテーマ、研究を示し、潜在的にこれから注目される可能性があるテーマを示します。
本講習会では、これらの操作方法を説明して、習得頂きます。
アクセス:https://www.scopus.com/pages/home#scopus-ai
利用ガイド:https://elsevier.libguides.com/Scopus/ScopusAI
サポートサイト:https://jp.service.elsevier.com/app/answers/detail/a_id/37018/c/18457/supporthub/scopus/
問い合わせ先
情報基盤センター
森 純一郎 先生
mori*ds.itc.u-tokyo.ac.jp (*→@)