自動書庫資料

自動書庫資料は機械制御による出庫を行います。(図書・雑誌はコンテナに格納されており、ロボットが出納します)

出庫

総合図書館内にあるOPAC用パソコンから、出庫を申し込んでください。申込後、必ず出庫依頼票を印刷してお持ちください。
資料の準備ができましたら、総合カウンター前のディスプレイに「出庫済」と表示されます。スタッフに出庫依頼票を渡して資料を受け取ってください。

  • 出庫申込可能時間: 平日 9:00-閉館30分前
  • 1回につき、5冊まで申込できます。6冊以上申し込んだ場合は、5冊ずつ受け渡しします。
  • 出庫申込から資料受け取りまで、15分前後かかります。

閲覧

出庫した資料は、館内の閲覧席で閲覧可能です。

貸出

総合カウンターで貸出手続を取ってください。

  • サービス時間:平日 9:00-開館時間中
  • 貸出時には以下のいずれかが必要です。
    • ICカード学生証・職員証・名誉教授の証
    • 「東京大学附属図書館利用証」
  • 貸出冊数・期間
    貸出区分 一般貸出
    (未製本雑誌は不可)
    アジア研究図書館資料貸出
    身分 大学院生
    教員
    名誉教授
    研究員
    10冊・14日間・貸出延長2回まで
    (うち製本雑誌は3冊・7日間・貸出延長1回まで)
    ※貸出可能冊数は開架資料と合算
    50冊・30日間・貸出延長5回まで
    ※貸出可能冊数は保存書庫資料(アジア研究図書館)と合算
    学部生
    職員
    元教員

    20冊・30日間・貸出延長2回まで
    ※貸出可能冊数は保存書庫資料(アジア研究図書館)と合算

    卒業生・
    一般
    --
    貸出場所 1階総合カウンター
    ※期限日が休館日に当たるときは、次の開館日が期限日となります。
    ※当日貸出は開架資料と合わせて5冊まで可能です(貸出可能者のみ)。

貸出延長

  • 自動書庫資料の貸出期間延長は以下の条件すべてを満たしている場合のみ可能です。
    • 資料に予約が入っていない。
    • 他の資料も含めて返却期限を過ぎていない。
    • 延滞による罰則期間中ではない。
    • 当日貸出ではない。
  • 以下のいずれかの方法で延長してください。
    • MyOPACで手続きを行う。
    • 総合カウンターへ資料と図書館利用証を持参する。

予約

貸出中の資料に対して、開架資料・アジア研究図書館蔵書を含めて図書のみ合計で10冊まで予約ができます。
以下の方法でお申し込みください。

  • MyOPACにログインした状態で目的の図書をOPACで検索し「予約/取寄」ボタンをクリックする。
  • 予約した資料が利用できる状態になったら、メールまたは電話(申込時に選択)でご連絡差し上げます。

返却

  • 総合カウンター1番で返却してください。
    • 閉館時は本館玄関脇のブックポストに返却することができます。
  • 総合図書館の資料を、駒場図書館・柏図書館で(駒場・柏・白金・弥生キャンパス所属の方はご自身のホームライブラリでも)返却することができます。
    • 大型本や破損した本など、搬送に適さない資料は、カウンターへ直接ご返却ください。
  • 返却期限から延滞した場合は、以下の罰則がつきます。
    • 返却期限を過ぎた資料がある間は、新たな資料の貸出ができません。
    • 返却期限を過ぎてから資料を返却した場合は、返却した日から超過した日数分の期間だけ、新たな資料の貸出ができません。

郵送等による返却について

帰省・病気・怪我等のやむをえない理由により返却期限日までの来館が難しい場合、かつ資料状態が良好な場合に限り、総合図書館の開架・自動書庫資料のみ郵送での返却を受付ます。必ず理由もお書き添えください。
※書庫資料は郵送では返却できません。必ずカウンターでご返却ください。

◆宛先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学総合図書館 情報サービス課
情報サービスチーム利用者支援担当 宛
*封筒に「返却図書在中」と朱書きしてください。
◆注意事項
  • 追跡可能な手段でお送りください(レターパック、ゆうパック、宅配便等)。送料・梱包料等はご負担ください(着払い不可)。
  • 破損や水濡れ等による汚損を防ぐため、必ずビニール袋等で包み、緩衝剤で梱包してください。
  • 上記の注意事項が守られず、資料の紛失や汚損が発生した場合は、弁償をしていただくことがありますのでご注意ください。
  • 返却日は、総合図書館へ資料が到着した日となります。追跡サービス等で表示される到着日ではありません。数日の余裕を持ってお送りください。

複写

複写には以下のように制約を設けております。資料保護のためご協力をお願いいたします。

  • 劣化が激しい資料は、利用者自身のコピー機による複写をお断りしています。
    複写が必要な場合には、当館委託業者による複写を受け付けます。総合カウンターでお申し込みください。
  • 上記以外の資料は、ご自分で複写することができます。
  • 資料が上記のどちらに該当するかについては、職員が判断するので、必ず職員に確認してください。