【開催中】宇宙線研究所の今昔(第19回柏図書館企画展示)

宇宙線研究所の使命は、最初の発見から100 年以上の歴史がある宇宙線研究の分野で世界をリードしていくことです。

その歴史は1950 年に朝日新聞学術奨励金で乗鞍岳に建てられた宇宙線観測用の「朝日の小屋」にはじまります。1953 年には東京大学宇宙線観測所となり、わが国初の全国共同利用の施設でした。1976 年に乗鞍観測所と原子核研究所の宇宙線関連部門をベースに現在の東京大学宇宙線研究所となり、2010 年には共同利用・共同研究拠点、2018 年には国際共同利用・共同研究拠点として認定されるとともに、現在12 の研究グループが、宇宙線に関連した共同利用研究を推進しています。

今回の展示では、宇宙線研究所の歴史を今と昔を、写真を中心に振り返ります。
 

開催日時・場所

期間:2020年11月5日 ~ 2021年3月31日
 ※休館日を除く平日9:00~21:00(3月は17時まで)
会場:東京大学柏図書館 1階 展示スペース

問い合わせ先

東京大学柏図書館
kashiwar@lib.u-tokyo.ac.jp

第19回柏図書館企画展示ポスター