【開催記録】理学図書館ミニ展示2025

理学図書館では館内で不定期にミニ展示を開催し、多様な所蔵資料の中から何点かを展示・ご紹介しています。2025年度は2回開催しました。


■日本のニュートリノ研究 : 小柴昌俊博士、梶田隆章博士から最新の研究まで(2025/11/17~12/25)

ニュートリノ研究を大きく進展させた東京大学理学系研究科出身の小柴昌俊博士と梶田隆章博士は、岐阜県神岡にてカミオカンデやスーパーカミオカンデによりニュートリノを観測する研究を行っていました。そのニュートリノ研究において、小柴博士は2002年に、梶田博士は2015年にノーベル物理学賞を受賞されました。
梶田博士受賞10周年を記念して、両博士の著書や論文と、最新の研究等の関連資料をご紹介しました。

 

 

■BLUE BACKSの魅力(2026/1/21~3/6)

講談社の新書シリーズ「ブルーバックス」の展示を行いました。
ブルーバックスは自然科学、科学技術を一般読者向けに解説しているシリーズであり、当研究科の教員や関係者も多く執筆しています。それらを一堂に集め、あらためてブルーバックスの魅力を感じていただこうという企画でした。
展示図書は26冊。ほかに電子ブックもご紹介しました。

 

 

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