公開について

  • このたび、大蔵経研究推進会議、SAT大蔵経テキストデータベース研究会及び東京大学附属図書館は、東京大学総合図書館所蔵『万暦版大蔵経(嘉興蔵)』のデジタル化を行い、オープンライセンス(CC BY )の下、19万枚超の版面画像をデジタルアーカイブとして公開しました。
  • 本デジタルアーカイブでは、画像公開フォーマットとして、まだ国内では採用例の少ないIIIF (International Image Interoperability Framework:デジタル画像相互運用のための枠組み)に準拠しています。また、嘉興蔵の画像と大正新脩大蔵経のテキスト・画像とを容易に対比できる仕組みの提供のほか、英語版インターフェイスやスマートフォン・タブレット端末へも対応することで、学術研究の利便性の向上に加え、広く国際的に活用されることも期待されています。

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