国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス

学内の方


概要

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、
インターネット公開されておらず絶版等の理由で入手が困難な資料について、
駒場図書館内の専用端末で閲覧ができます。
サービスの詳細は以下をご覧ください。
図書館向けデジタル化資料送信サービスについて(国立国会図書館のページ)

 

 

利用できる資料

国立国会図書館デジタルコレクションにて
公開範囲が「国立国会図書館/図書館送信限定」となっているものが利用できます。
「図書館送信資料」にチェックを入れて検索すると対象資料のみが表示されます。
「国立国会図書館限定」資料は駒場図書館では利用できません。

平成27年7月時点で約137万点の資料が利用できます。

  • 内訳
    • 図書:約50万点
    • 貴重書等:約2万点
    • 雑誌:約1万タイトル(約73万点)
    • 博士論文:約12万点

 

 

利用できる方

  1. 総合文化研究科・教養学部に所属する学生・教職員
  2. 駒場図書館をホームライブラリーとする学生・教職員・名誉教授

※ 他部局所属の方(上記2.の場合を除く)、学外の方(卒業生・元教職員・駒場友の会会員/会友の方を含む)は
  ご利用になれません。

 

 

利用手続き(閲覧)

参考調査・相互利用カウンターで、学生証・教職員証・図書館利用証を提示してください。
申込用紙にご記入いただきましたら、職員が専用端末にご案内します。

  • 利用時間:平日開館日 9:00-17:00
  • 混雑時は一度のご利用を1時間以内とさせていただく場合があります。
    また、他の方が利用中の場合には暫くお待ちいただくことがあります。
  • デジタルファイルのダウンロードや持ち出しはできません。複写サービスをご利用ください。

 

 

利用手続き(複写)

複写は著作権法上認められる範囲に限ります。図書は一部分(半分以下)の複写のみ提供可能です。
ご自身での印刷はできません。
参考調査・相互利用カウンターにて、所定の様式に記入の上でお申し込みください。
MyOPACからの文献複写申込も受け付けております。

  • 受付時間:平日開館日 9:00-16:00
  • 混雑状況や枚数が多い場合、16:00以降のお申し込みの場合には、
    翌日以降のお渡しになります。