資料の掲載・放送・出版

学外の方


総合図書館所蔵が所蔵する資料を、以下の用途で利用するには、「特別利用許可願」ほか申請書類を提出し、利用許可を得る必要があります。

申請先・お問い合わせ先

東京大学総合図書館 参考調査係
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
Tel: 03-5841-2647
Fax: 03-5841-2611
E-mail: sanko@lib.u-tokyo.ac.jp

注意事項

  • 許可証の発行には通常約1週間かかります。余裕を持って申請するようにしてください。
  • 資料の請求記号は東京大学OPAC(オンライン目録データベース)で検索できます。
    ただし、古い資料は検索できないものもありますので、請求記号が不明のものは、参考調査係へFAXまたは電子メールでお問い合わせください(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)。
  • 総合図書館以外の所蔵資料は利用方法・申請方法が異なります。直接、該当の図書館・室へお問い合わせください。
    =>東京大学にある図書館・室一覧

申請様式

以下の様式(PDF)をダウンロード・印刷してご利用ください。必要項目を満たしていれば、他の様式も使用できます(様式1 特別利用許可願を除く)。

[様式1] 特別利用許可願 掲載、放送、翻刻、復刻、出陳等申請時に提出 PDF・記入例
[様式2] 展示企画書 出陳申請時に提出 PDF
[様式3] 趣意書 翻刻・復刻申請時に提出 PDF
[様式4] 来館連絡書 申請、借用等による来館前に提出 PDF
[様式5] 資料状況調書 展示資料借用時に使用 PDF
[様式6] 資料借用書 展示資料借用時に提出 PDF
承諾書 翻刻申請時に提出 PDF

掲載出版・放送等

(含:映像制作、パネル展示、インターネット公開、データベース収録ほか)

  1. 権利等の処理
    • 資料の特別利用にかかる諸権利(著作権、肖像権など)の処理を完了しておくこと
    • 権利処理・許諾の確認は書面で行い、利用申請を受け付ける
    • 利用の結果生ずる一切の責任は利用申請者が負うものとする
  2. 書類等の提出
    • 【必須】[様式1] 特別利用許可願(PDF
      • ただし利用が複数の種類(掲載、Web公開など)にかかる場合は、まとめて1枚の提出で可
      • 申請者は、制作会社等ではなく出版権者とし、機関印・社印を押印する(ただし自費出版の場合は著作権者と同一で可)
    • 【必須】該当図版またはページの写し(コピー)
      • 資料のうち、特別利用を希望する該当図版またはページ
    • 【必須】返信用封筒(切手貼付)
      • 直接来館して受け取る場合は不要
    • 権利処理に関わる許諾文書
      • 著作権が切れているもの(古典籍等)は不要
      • 肖像写真については肖像権にも注意すること
    • 企画書(放送、映像制作、パネル展示、データベース収録等の場合)
  3. 許可証の発行
  4. 資料の利用
    • 撮影を伴う利用の場合、撮影は当館内の撮影業者が行う。ただし、止むを得ない事情がある場合は、「自身撮影許可願」の提出をもって、職員立会いを条件に当館内での自身撮影を許可する場合がある([様式1]において要事前申請)。
    • 撮影申込または自身撮影のため来館する場合は、来館前日(貴重書の場合は3日前)までに[様式4] 来館連絡書(PDF)をFAX送信すること。
  5. 資料利用後について
    • 許可した目的以外の利用はしないこと。
    • 撮影したフィルム等は当館に提出すること。またフィルム等から該当文献の複写に要する費用は、申請者の負担とする。
    • 収録した図書・録画・CD-ROMを1部(複数部の場合は1セット)当館に送付すること。
      (許可番号を付与。送付先:東京大学総合図書館参考調査係)
    • 掲載等をした資料には、現物が「東京大学総合図書館」所蔵資料であることを明記すること。
    • デジタル化の場合、当館内で利用者に公開することについて予め了承したものとする。
    • パネル展示の場合、展示物の使用状況を写した写真を当館に送付すること。

 

翻刻出版

翻刻許可申請が必要な場合

  • 該当史料の半分を超える部分について活字化が行われる場合に「翻刻」とし、「特別利用許可願(翻刻)」が必要となる。
  • 該当史料の半分以下の活字化の場合は「部分引用」とし許可申請は不要とする。
  • ただし、史料の形態等によりこの限りではない場合もある。

復刻/翻刻については当分の間、次の場合に目的を限定する。

  • 文部科学省研究費補助金の交付を受けて出版するもので、同補助金の「研究成果刊行費」の「交付内定(決定)通知書」の写を添付して申請した場合
  • 国・地方自治体等が、その行政上の目的をもって出版するもので、当該機関の長の当該出版に関する趣旨の説明書を付して申請した場合
  • その他館長の認めたもの

 

  1. 権利等の処理
    • 資料の特別利用にかかる諸権利(著作権、肖像権など)の処理を完了しておくこと
    • 権利処理・許諾の確認は書面で行い、利用申請を受け付ける
    • 利用の結果生ずる一切の責任は利用申請者が負うものとする
  2. 申請に必要な書類等
    • 【必須】[様式1] 特別利用許可願(PDF
      • ただし利用が複数の種類(掲載、Web公開など)にかかる場合は、まとめて1枚の提出で可
      • 申請者は、制作会社等ではなく出版権者とし、機関印・社印を押印する(ただし自費出版の場合は著作権者と同一で可)
    • 【必須】[様式3] 趣意書(PDF
    • 【必須】承諾書(PDF
    • 【必須】返信用封筒(切手貼付)
      • 直接来館して受け取る場合は不要
    • 権利処理に関わる許諾文書
      • 著作権が切れているもの(古典籍等)は不要
      • 肖像写真については肖像権にも注意すること
  3. 許可証の発行
  4. 資料の利用
    • 撮影を伴う利用の場合、撮影は当館内の撮影業者が行う。ただし、止むを得ない事情がある場合は、「自身撮影許可願」の提出をもって、職員立会いを条件に当館内での自身撮影を許可する場合がある([様式1]において要事前申請)。
    • 撮影申込または自身撮影のため来館する場合は、来館前日(貴重書の場合は3日前)までに[様式4] 来館連絡書(PDF)をFAX送信すること。
  5. 資料利用後について
    • 許可した目的以外の利用はしないこと。
    • 収録した図書・CD-ROMを1部(複数部の場合は1セット)当館に送付すること。
    • (許可番号を付与。送付先:東京大学総合図書館参考調査係)
    • 翻刻資料には、底本が「東京大学総合図書館」所蔵資料であることを明記すること。
    • 東京大学が当該翻刻文をデジタル化すること、及びデジタル化したデータを利用者に提供することを認めること。

 

復刻出版

復刻/翻刻については当分の間、次の場合に目的を限定する。

  • 文部科学省研究費補助金の交付を受けて出版するもので、同補助金の「研究成果刊行費」の「交付内定(決定)通知書」の写を添付して申請した場合
  • 国・地方自治体等が、その行政上の目的をもって出版するもので、当該機関の長の当該出版に関する趣旨の説明書を付して申請した場合
  • その他館長の認めたもの

 

  1. 権利等の処理
    • 資料の特別利用にかかる諸権利(著作権、肖像権など)の処理を完了しておくこと
    • 権利処理・許諾の確認は書面で行い、利用申請を受け付ける
    • 利用の結果生ずる一切の責任は利用申請者が負うものとする
  2. 申請に必要な書類等
    • 【必須】[様式1] 特別利用許可願(PDF
      • ただし利用が複数の種類(掲載、Web公開など)にかかる場合は、まとめて1枚の提出で可
      • 申請者は、制作会社等ではなく出版権者とし、機関印・社印を押印する(ただし自費出版の場合は著作権者と同一で可)
    • 【必須】[様式3] 趣意書(PDF
    • 【必須】返信用封筒(切手貼付)
      • 直接来館して受け取る場合は不要
    • 権利処理に関わる許諾文書
      • 著作権が切れているもの(古典籍等)は不要
      • 肖像写真については肖像権にも注意すること
  3. 許可証の発行
  4. 契約処理
    • 出版契約を行うこと。(担当:附属図書館総務課会計係)
  5. 資料の利用
    • 撮影を伴う利用の場合、撮影は当館内の撮影業者が行う。ただし、止むを得ない事情がある場合は、「自身撮影許可願」の提出をもって、職員立会いを条件に当館内での自身撮影を許可する場合がある([様式1]において要事前申請)。
    • 撮影申込または自身撮影のため来館する場合は、来館前日(貴重書の場合は3日前)までに[様式4] 来館連絡書(PDF)をFAX送信すること。
  6. 資料利用後について
    • 許可した目的以外の利用はしないこと。
    • 撮影したフィルム等は当館に提出すること。またフィルム等から該当文献の複写に要する費用は、申請者の負担とする。
    • 収録した図書・CD-ROMを1部(複数部の場合は1セット)当館に送付すること。
      (許可番号を付与。送付先:東京大学総合図書館参考調査係)
    • 復刻資料には、現物が「東京大学総合図書館」所蔵資料であることを明記すること。

 

出陳

  1. 権利等の処理
    • 資料の特別利用にかかる諸権利(著作権、肖像権など)の処理を完了しておくこと
    • 権利処理・許諾の確認は書面で行い、利用申請を受け付ける
    • 利用の結果生ずる一切の責任は利用申請者が負うものとする
  2. 書類等の提出
    • 【必須】[様式1] 特別利用許可願(PDF
      • ただし利用が複数の種類(掲載、Web公開など)にかかる場合は、まとめて1枚の提出で可
      • 申請者は、制作会社等ではなく出版権者とし、機関印・社印を押印する(ただし自費出版の場合は著作権者と同一で可)
    • 【必須】[様式2] 展示企画書(PDF
      • ただし必要な記載項目を満たした企画書・説明書・パンフレットを代わりとすることができる。
      • 展示場所の配置図、消防署通知書(写しで可)を添付すること。
    • 【必須】返信用封筒(切手貼付)
      • 直接来館して受け取る場合は不要
    • 権利処理に関わる許諾文書
      • 著作権が切れているもの(古典籍等)は不要
      • 肖像写真については肖像権にも注意すること
  3. 許可証の発行
  4. 契約処理
    • 保険契約を各自で行うこと。(貴重書については100万円、一般書については20万円)
    • 保険契約書類の写しを提出すること。(当館所蔵資料分のみで可。申請手続後の提出となる場合は出陳貸出日より前に提出すること)
  5. 資料の利用
    • 事前に[様式4] 来館連絡書(PDF)を提出し来館日を確認すること。
    • 資料貸出時、当館職員が立ち会った上で[様式5] 資料状況調書(PDF)を作成・提出すること。
    • 資料の館外貸出については、[様式6] 資料借用書(PDF)を提出すること。
  6. 資料利用後について
    • 資料返却時に「資料状況調書」をもとに資料の点検を行う。その際万一破損、損傷等が発見された場合は、借用者の責任で原状回復を行うものとする。
  7. その他注意事項
    • 展示に伴って資料を掲載した図録やパンフレットを出版する場合は、掲載出版の場合に準じて手続きを行うこと。(「特別利用許可願」にまとめて申請可)