書庫資料

サービス時間

  • 平日 9:00-20:00(通常期) / 9:00-17:00(8月・3月)
    • 12:00-13:00は職員による資料の出納を休止します。
  • 土・日・祝日 休止

     

利用資格

  入庫 館内閲覧 複写 館外貸出
本学学生(聴講生、研究生等を含む)
本学教職員
本学名誉教授・元教員
卒業生・修了生 × ×
一般の方 × ×

 

入庫

  • 入庫資格のある方は、書庫入口でICカード学生証・職員証・名誉教授の証または「東京大学附属図書館利用証」をご提示ください。
  • 書庫内には鞄・袋類を持ち込むことができません。入口にあるコインロッカー(コインは返却されます)をご利用ください。

出納

  • 入庫資格のない方は、総合カウンター備付の館内閲覧用紙に、資料名と請求記号を記入してください。職員が出納を行います。
  • コレクション室の資料(準貴重図書扱い)については、入庫資格のある方も職員に出納をお申し込みください。出納時間は9:00-12:00, 13:00-17:00です。

閲覧

  • 資料は2~3階の各閲覧室で閲覧していただくことができます。
  • 貴重図書・コレクション室の資料(準貴重図書扱い)、学位論文等については、貴重書閲覧室で閲覧していただきます。利用可能時間は平日9:00-17:00です。

貸出

書庫資料の貸出は総合カウンターでのみ行います。
自動貸出機や受付カウンターでは貸出処理ができませんので、ご注意ください。

  身分 冊数・期間 貸出延長
貸出

学生
非常勤教員
職員
元教員

3冊・14日間
(製本雑誌は7日間)
2回まで
(製本雑誌は1回まで)

常勤教員
名誉教授

20冊・31日間
(うち製本雑誌は3冊・7日間)
1回まで
当日貸出 全学内構成員 5冊
(未製本雑誌のみの場合は10冊)
不可

 

貸出延長

  • 貸出期間を延長するには、以下の条件すべてを満たしている必要があります。
    • 資料に予約が入っていない。
    • 他の資料も含めて返却期限を過ぎていない。
    • 延滞による罰則期間中ではない。
    • 当日貸出ではない。
  • 以下のいずれかの方法で延長してください。
    • MyOPACで手続きを行う。
    • 総合カウンターへ資料と図書館利用証を持参する。
    • 「館外貸出」のスリップに記入して借りた書庫資料はMyOPACで延長できないため、メールによる延長手続きを受け付けます。返却期限日の午後4時までに以下の内容をメールでご連絡ください。
      • 件名 : 貸出期間の延長希望
      • 本文 : 氏名(フリガナ)、利用者コード(利用証右下の数字下10ケタ)、資料のタイトル・巻号と請求記号
      • 宛先 : 利用者サービス係 E-mail: shiryo@lib.u-tokyo.ac.jp

予約

貸出中の資料に対して、図書・製本雑誌合計で2冊まで予約ができます。
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

  • MyOPACにログインした状態で目的の図書をOPACで検索し「予約/取寄」ボタンをクリックする。
  • OPACに表示されない資料は、総合カウンターでお申し込みください。
  • 予約した資料が利用できる状態になったら、メールまたは電話(申込時に選択)でご連絡差し上げます。

返却

  • 書庫資料の返却先は、以下の通りです。
    • 総合カウンターのサービス時間内:総合カウンター
    • 総合カウンターのサービス時間外:受付カウンター
  • 資料破損の危険があるため、返却ポスト返却箱への返却、並びに郵送での返却禁止です。上記の返却先を厳守してください。
  • 返却期限から延滞した場合は、以下の罰則がつきます。
    • 返却期限を過ぎた資料がある間は、新たな資料の貸出ができません。
    • 返却期限を過ぎてから資料を返却した場合は、返却した日から超過した日数分の期間だけ、新たな資料の貸出ができません。

複写

書庫の資料は古く破損しやすいものが多いため、複写には以下のように制約を設けております。資料保護のためご協力をお願いいたします。

  • 和装本、大型本、劣化が激しい資料、1900年以前に刊行された資料などは、利用者自身のコピー機による複写をお断りしています。
    複写が必要な場合には、当館委託業者による複写を受け付けます。総合カウンターでお申し込みください。
  • 上記以外の資料は、ご自分で複写することができます。
  • 資料が上記のどちらに該当するかについては、職員が判断するので、必ず職員に確認してください。