総合図書館の歴史と現在

総合図書館は、全学の研究者・学生にサービスをおこなうとともに、附属図書館の事務・業務を支える上で中心的な役割を果たしています。蔵書数は約120万冊。その内容は、内外の貴重なコレクションを含み、多くの研究者の注目を集めています。明治10年の東京大学の開学以来140年の歴史を有しており、 幾多の変遷を経て現在に至っています。

その今日までの歴史は大正12年の関東大震災を境にして、大きく分けて整理することができます。今回、その歴史を「震災以前」と「震災以後」に分けて、さらに「震災以後」は、震災直後から昭和初期までの「図書館再建」の時期、戦時中から昭和40年頃までの時期を「戦中・戦後の総合図書館」とし、最後に最近の様子を「現在の総合図書館」として簡単に解説しました。

リーフレット「総合図書館の歴史と現在」(PDF)